募集要項呼吸器内科医師(スタッフ)

当院呼吸器内科の強み

  • 身体診察に特に力を入れており、呼吸器科医師としての底力が確実に上がる。
  • 日本のBest Doctorにも選ばれた世界的に有名な呼吸器内科医:喜舎場朝雄医師より直接、臨床や研究のノウハウを伝授してもらえる。
  • 終末期、通院困難な患者さんに対しては訪問診療を行っており、地域で自分らしく、生き生きと暮らす患者さんの姿に触れることができる。
  • 大学や他病院の呼吸器内科、院内の他部門、病棟、地域との繋がりが深く、病棟管理を含めたベッドサイド診療、臨床研究、地域医療をバランスよく学ぶことができ、どれも全国に誇れる高水準を維持している。
  • 当直制度が充実しており、時間外に病院からの緊急コールはほとんどない。土日も完全に休みを取れる日があり、On-offがしっかりしている。

訪問診療の風景

研修医との訪問診療の風景 世界禁煙デーのイベント
呼吸器内科医・専攻医を大募集!
あなたの夢を、中部病院で実現しませんか?
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呼吸器内科の1日
内科カンファレンス(レジデントによるケースレポート・グランドラウンド)
研修医2、3年目の医師が中心になって、教育的な症例、診断に難渋した症例をプレゼンします。医学生、研修医、スタッフが一同に集まり、白熱したディスカッションが展開されます。
朝回診
当直帯で入院した患者、ICU重症患者をはじめ、研修医(レジデント)が担当する患者をスタッフ医師と共に回診します。
主役は2年目研修医(レジデント)です。スタッフ医師は研修医の意志を最大限に尊重しながら、その都度、治療方針に関するアドバイス、知識の整理を行ってゆきます。
呼吸器内科では研修医とスタッフ医師による双方向性のディスカッションを大切にしています。また、医学的知識だけではなく、「患者の地域での暮らし」への視線を重要視しており、退院後、住み慣れたご自宅、地域で穏やかな暮らしを送っていただくための援助を常に念頭に入れた診療を行います。
気管支鏡検査
当院の気管支鏡の件数は1年でおよそ100件程度です。当院は内視鏡部門との連携がスムーズであり、日中ではコンサルトを受けてから1時間以内に検査を開始することが可能です。緊急での気管支鏡検査のフットワークの軽さに関しては全国屈指を自負します。
病棟手技、救急外来の対応など
胸腔穿刺やチューブドレナージなどの手技の際には研修医に指導医が必ずマンツーマンで付いて指導に当たります。救急部からの入院コンサルト、病棟からのコンサルトにも迅速に対応します。月に1度、病理部、放射線科、外科とのカンファレンスも開催しております。
夕回診
午前中から変化のあった患者さんを中心に、病棟の患者さんのレビューを研修医、スタッフ医師が共同で行います。17:00までに回診を終了し、当直帯へ申し送りを行います。