当院の取り組み

DMAT

当院は沖縄県の基幹災害拠点病院に指定されており、大規模災害など多数傷病者が発生した際に現場へ迅速に駆けつけ、救急治療を行うために専門的な研修・訓練を受けたDMAT(Disaster MedicalAssistance Team ; 災害派遣医療チーム)を有しています。

現在、救急科医師9名、看護師5名、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)3名登録しています。
DMAT隊員を中心にこれまで2011年の東日本大震災と2016年の熊本地震へ派遣を行い、現場活動を行いました。

また毎年、県内外の大規模災害を想定した訓練に積極的に参加し、関係機関との連携を深め、災害に対する備えを行っています。

出前講座について

中部病院では、地域の皆さまの健康増進のための情報をお届けする「出前講座」を実施しています。

講座は2部構成で、1部は、お申込みいただいたご依頼に沿った講演テーマを医師や栄養士など当院の各種専門職が行います。2部では、当院の研修医制度や病院の特性など「当院から地域の皆さまへお伝えしたいこと」をお話しいたします。

皆さまが日頃から健康について気になっていることや、専門職から直接話を聞きたいことについて、お気軽に講座をお申込みください!

出前講座の申込停止のお知らせ

2020年度の出前講座は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、しばらくの間、申込を停止させて頂いております。再開については改めてホームページにてお知らせします。
皆様には大変ご不便おかけしますがご理解の程宜しくお願いします。(令和2年8月25日)

出前講座一覧

2019年度の出前講座一覧を公開しております。
出前講座の一覧はこちらよりご覧いただけます。

この一覧以外の講座内容でも、ご要望がございましたら調整いたします。まずはご相談ください。

☆過去の出前講座実施報告はこちら

出前講座のお申込みについて

出前講座のお申込みは、申込書をダウンロード、印刷、必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。

出前講座FAX申込書

※実施の候補日を第3候補までご用意いただけますと調整がスムーズです。
※お申込みは、講師の勤務の都合上、原則実施日の1か月以上前にお願いいたします。お早目にご検討ください。

ご留意いただきたい事項

  • 当講座は無料です。
  • 企業などの職員向けの福利厚生のための講座はお受けできません。(クリニックの患者さん向けの講座はお申込みいただけます。)
  • 広く大勢の方にご利用いただくため、同一団体への講座は原則として年度あたり2回までをお願いしております。
  • 夜間、土日の開催をご希望の場合は、ご相談ください。
  • 原則として中部地区医療圏内の市町村の団体を対象としております。
  • 1講座につき10人以上程度の受講をご検討ください。

出前講座のお問い合わせ

沖縄県立中部病院 経営課
098-973-4111(内線3973)
平日:午前9時~午後5時

看護学生受入について

当院は、看護学生実習、保育学生実習、医学生の看護実習(海外からの研修生もある)等、県内だけでなく全国多くの学校から実習や施設見学に訪れます。

実習や施設見学以外にも毎年、高校生を対象にしたふれあい看護体験も実施しています。

中部病院の理念は「私たちは、すべての県民がいつでも、どこでも、安心して満足できる医療を提供します」であり、その精神として患者中心主義、社会的貢献、チームワークがあります。
その立派な理念の基、全職員が一丸となって地域、沖縄県の医療に貢献しています。

「地域とともに学ぶ会」の紹介

地域診療科 神山佳之

当院では、来院して頂いた患者さんやご家族のために、日々の健康づくりや疾患、その治療に興味を持ってもらえるようなプチ講演会を毎週木曜日に開催しています。

これまでは医局員が講演をしていましたが、2013年度から認定看護師や薬剤師、放射線技 師、検査技師、栄養士、歯科衛生士などの協力を得て、各分野から講演をしています。
これからも皆さんに知識を深めてもらったり、関心を持ってもらったりしてもらえるような「地域とともに学ぶ会」を開催していきます。

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