臨床工学技士(臨床工学科)

  • 新卒2年目インタビュー

    なぜ中部病院を選びましたか?

    中部病院では、臨床工学技士の業務が多く展開されており、育成方針の業務ローテーションシステムに興味がありました。各業務をまわっていく中で臨床工学技士としての知識やスキルを身につけ、幅広い分野で活躍したいと思い選びました。

    中部病院でのやりがいは?

    当直業務があるので、各業務の幅広い知識やスキルが必要になる中、医療機器のトラブルに直面した際に臨機応変に対応することができた時にやりがいを感じます。

    中部病院での夢や希望は?

    人工心肺業務の分野に興味があり、将来的には体外循環認定技士の資格取得を目指しています。日々の勉強を怠らずに臨床経験を積み、常に向上心を持ってスキルアップしていきたいです。

  • 技師長からのメッセージ

    これから入職してくる人へのメッセージ

    当科では1分野に特化した職員を育成するので無く、業務ローテーションを実施し、幅広く業務を行いながら、各分野の業務特性を理解し、視野を広く持てる職員育成を考えております。
    また本院は沖縄県内では数少ない3次救急病院であり、当科も様々な症例の患者さんの治療介助に関わる機会もあり、多忙と感じる場面もあるかもしれませんが、「多忙であった」とその場で終わりにするのではなく、フィードバックを行い、当院の役割を活用しつつ、自身の糧に出来るよう努めていただければ、今後の自身のキャリアアップに繋がるものと思います。

    臨床工学科の目標

    • 患者、他部署、同僚から信頼される職員を目指す。
    • 他職種の立場も思慮し、職種の専門性を発揮しチーム医療に貢献する。
    • 自己研鑽に努め、得た知識で患者に貢献しつつ、同僚、他部署へ発信できる力を養う。