募集要項

2021年4月採用初期研修医募集要項

研修期間 2021年4月1日〜2023年3月31日
研修プログラム
募集人員
  • 中部病院初期臨床研修 総合プログラム 23名(予定)
    【プログラム番号030746113】
    (内科 外科 小児科 産婦人科 救急救命科 総合診療科 精神科 麻酔科)
  • 中部病院初期臨床研修 小児・産婦人科専攻プログラム 4名(予定)
    【プログラム番号030746114】
応募資格 2021年医学部卒業見込みの者および医師免許取得見込みの者
平成16年度以降の医師国家試験合格者で、臨床研修指定病院で研修していない者
(マッチングに成立した病院に就職しなかったものは応募できません)
採用方法 マッチングにより採用を決定します。
試験内容
  • 面接試験
  • 短時間の適性検査
試験日時・場所 沖縄会場(沖縄県立中部病院)
2020年 8月1日(土)・ 8月8日(土)・ 8月9日(日)・ 8月22日(土)
※8/9(日)に東京会場を予定していましたが、新型コロナの影響のため東京会場での面接は中止となりました。中止に伴い東京会場受験者は全てWeb面接へ変更となります。
※応募書類(初期臨床研修申込書)に面接希望日時の順位をご記入下さい。
※面接日時はメールにて通知いたします。
応募方法
  • 下記フォームよりお申込み下さい。
    申込み期間:2020年5月7日(木)〜2020年7月17日(金)
    ※締め切り後に受験希望がある方はご相談ください。
    一次応募〆切(フォーム):2020年6月19日 応募書類〆切:2020年6月24日(必着)
    二次応募〆切(フォーム):2020年7月17日 応募書類〆切:2020年7月20日(必着)
    ※二次応募の際は面接日と会場がご希望に添えない場合がございます
  • フォーム申込みがお済みの方は▼下記項目の応募書類を提出して下さい。
応募書類
  • 初期臨床研修申込書(指定の様式)
    こちらからダウンロードしてください
  • 写真 2葉
    3ヶ月以内撮影の正面、脱帽、4×3cm
    内1葉は申込書に貼る
  • 返信用封筒 1枚(受験票送付用)
    【ハガキ(10×15cm)が入るサイズの封筒】に受験票送付先住所、氏名を記入の上、84円切手を貼る
  • 健康診断書
    こちらからダウンロードしてください
    または、出身大学で発行された今年度の健康診断書
    ※今年度はコロナの影響もあるため、健康診断書が提出〆切に間に合わない場合は後日提出も可。
  • 医学部共用試験CBT(写):1通
  • 卒業見込証明書または卒業証明書:1通
  • 成績証明書:1通
  • 医師免許証(写):1通(医師国家試験に合格した者のみ)
  • ※推薦状等、上記の書類以外は提出不要ですが、その他アピールしたい内容があれば添付して頂いても構いません。(例:英検、国試模試など)
    ※申込書・診断書は、手書きでもパソコンでも構いません。
  • 応募書類締切日:2020年7月20日(金)(必着)
    ※応募された方へ受験票をお送りします。面接試験の際に忘れずにご持参ください。
  • 応募書類提出先 宛先:ハワイ大学事務所
    〒904-2293 沖縄県中頭郡うるま市字宮里281
    電話:098-973-1515 FAX:098-974-2112
    E-mail:unihawaiioffice@hosp.pref.okinawa.jp
    発表 マッチング協議会より行います

    処遇

    (2019年6月時点、改正見込み)

    処遇 新地方公務員法22条の2第1項に定める一般職の地方公務員
    給与額 月額 1年次:290,800円  2年次:298,700円
    手当
    • 時間外勤務手当(15.5H当直勤務した場合)  1回手当額:1年次 約39,000円, 2年次約40,000円
    • 期末手当 ・通勤手当( 片道2km以上)・休日勤務手当 ・退職手当
    宿舎 研修医宿舎あり(有償 約10,000円/月 ※水道光熱費別)、清掃費8,000円
    勤務時間 原則として週40時間
    休暇 年間 1年次:10日間 2年次:11日間
    社会保険等
    • 1年次:健康保険・厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険(6ヶ月)
    • 2年次:地方公務員共済組合、地方公務員災害補償基金
    医療賠償責任保険 自治体病院協議会を通して、病院賠償保険に加入

    その他

    • 採用は面接試験を重視し、CBT(共用試験)は参考程度です。その他アピールしたい内容があれば添付して頂いてもかまいません。(例:英検、国試模試など)
    • プログラムの詳しい内容は『中部病院初期臨床研修プログラム』 および『中部病院後期臨床研修プログラム』をご覧下さい。
    • 正式に採用後は辞退できません。
    • 平成18年5月1日より病院敷地内全面禁煙を実施しており、原則として喫煙者は採用いたしません。
    • 研修医宿舎は単身生活仕様です。
    • 当院での1年間の研修を含む
      琉球大学医学部附属病院初期臨床研修中部病院連携プログラム「うるま」(RyuMICプログラム)についてはこちらをご覧下さい

    よくある質問 FAQ

    応募について

    • 当院の初期研修プログラムは、将来の診療科にかかわらず2年間の研修でしっかりと総合力を養成することができます。
      ただし2年目の後半ではその後の専門研修に接続を意識した研修になります。総合コースの中でも、内科は内科系ローテーション、外科は外科系ローテーションが多くなります。小児科・産婦人科専攻コースについても同様です。
      全くの白紙ということでなければ、一番近い系統を選ぶことを薦めます。応募前に相談に乗ることも可能です。

    • 外科がよいと思います。他科と同様、1年目で内科、外科、小児科、産婦人科など各科の基本を身に付けていただきます。後期からは外科中心のローテーションになり、周術期の病棟管理、救急外科疾患の対応および手術を担当していただきます。

    • 当院では各科ごとに初期研修医を割り当てて募集しているため、申し訳ありませんができません。

    • 原則試験日で受験していただきたいと思いますが、ご相談ください。

    • 試験時間の調整などをして対応しますので、早めにお申し出ください。

    • 当病院のことをよく知っていただくため、基本的には見学・実習していただきたいと思います。

    • 東京会場を設定する試験日もあります。人数制限のため、必ずしも希望通りの試験日や会場にならない場合も出てしまうかもしれません。

    • ありません。実際に現在研修中の医師にも社会人経験を経ているひとはたくさんいます。

    研修プログラムついて

    • 総合診療医は小児と婦人も診察します。
      内科医は基本的に成人を診察します。しかし、初期研修の間は全科を研修します。
      内科コースは後期研修で内科専門医、総合診療科コースは総合診療専門医に接続することを意識した2年目のローテーションになります。
      卒後3年目以降の専門研修では、総合診療科は島医者になる、比較的人口の少ない離島の診療所で働くことをイメージした研修になります。内科は、離島でも人口の多い離島(石垣島や宮古島)の中小病院で外来・入院・救急診療を行うイメージです。
      詳細は専門研修プログラムを御覧ください。

    • 可能です。

    • 中部病院での初期研修修了後、他の病院に行かれる研修医は大勢います。なので、もちろん可能です。
      当院では、専門医機構に認定されたいくつかの科の専門研修がありますが、地域研修の一貫として離島勤務があります。科によって離島に行く時期・期間に若干違いがあります。

    研修環境について

    • 研修に専念できる環境を提供することを目的に寮があります。既婚者の場合には院外に生活しているケースが多いです。
      初期研修1年目の寮は病院から徒歩2分の距離にあり、2年目の寮は病院に隣接しています。病院から至近であるため当直中や勤務の空き時間に自主学習や休憩に用いることができます。

    • 部屋は単身生活仕様、シングル部屋(4.9m x 2.8m )洋室でトイレ・ユニットバス付き。ベッド、机・椅子、本棚、ロッカー、靴箱が備えられています。また、冷暖房室で、寝具一式も準備されています。各部屋に電話線、ガスコンロはありません。
      共同設備として、地下1階にミーティングルーム、炊事室(冷蔵庫、IHコンロ、電子レンジ)、男子洗濯室、女子洗濯室があります。
      週に1-2回、清掃員によるハウスクリーニングが入り、家事に煩わされることなく研修に専念する環境が整っています。

    • 年次休暇(1年次:10日間、2年次:11日間)の他に、有給の休暇は「沖縄県病院事業局会計年度任用職員の職の設置、給与、勤務条件等に関する規程」の第19条に定める休暇があります。当院では、業務調整を行い、年次休暇を活用した14日間のバケーションを計画的に取得することができます。

    • 当院の研修は2年間の期間で濃密にたくさんの症例に暴露するのが特徴です。必ず力がつくように、当直回数や受け持ち患者数は少なくないかもしれません。
      一方、完全主治医制度ではなくチーム制をとっており、当直時以外は電話呼び出しはない、当直明けに早めに帰る、ナイトフロート制度など様々な施策によって過重労働にならない配慮をしています。
      定期的に指導医による面談や、セルフチェックも行っています。 なによりも研修の同期が支え合って研修をしていますので特別な体力は必要ではないと思います。女性研修医や30代以上の研修医も少なくありません。

    その他

    • 一般病院・診療所勤務が約80%、大学など教育・研修機関は15%です。勤務場所は、県内が約60%で、北海道から沖縄まで全国各地にいます。一部はアメリカで働いています。中部病院出身の大学教授は、17人です。

    • 家族がいても研修をされている研修医はたくさんいますが、それなりの苦労があるようです。どのような苦労かはひとそれぞれです。

    • 圧倒的な症例数と研修医が主体的に診療できることです。
      1年目は救急で1000症例を経験することを目的としており、ほとんどの研修医が達成しています。いわゆるコモンディジーズを全て経験できるのはもちろんのこと、当院は地域の中核急性期病院であるためバイタル異常を伴うような重篤な症例も多数経験することができます。さらに、多数の症例に暴露されることで一見ありふれた主訴から重篤な病態を見抜くための「勘」を身につけることができます(例:発熱のみを主訴に受診した髄膜炎患者)。
      2年目からは担当医として病棟管理を行います。抗菌薬の投与計画、循環作動薬の調整から退院調整まで全て自身で判断し主体的に行う力が身につきます。受け持つ患者数も平均して20人程度であり、一般的な初期研修医の倍ですが、これを可能にしているのが第一線で活躍する指導医陣による教育回診、後期研修医によるサポート、合理的な当直体制などです。
      圧倒的な症例数を主体的に取り組むことによって各科にわたって揺るぎない実力を身につけることが可能な研修となっています。

    短期研修医募集要項

    沖縄県立中部病院における短期臨床研修医の募集を以下の要項に則って行います。
    当院は理念にも掲げているようにチーム・ワークを重視し、グループ診療を実践しています。所属する診療グループにおける自分の役割を認識し、自ら行動することが求められます。日々、様々な問題を抱えた患者が多数、救急室や外来を受診します。多くの患者を診る中で、今後医師として培うべき人間性の滋養を図ること、 日進月歩し日々増大する臨床情報及び技術の中から目前の患者に必要なものを抽出し適用する方法を身につけることが最も大切な目的であることは言うまでもありません。

    しかし、この短期研修プログラムにはもうひとつ大きな目的があります。 それは、人材の交流を通して、互いの臨床研修プログラムをより良い方向に発展させることです。
    人材交流の輪が全国に広がり、ひいては日本全体の臨床研修のレベルが上がれば、当院にとって、これ以上の喜びはありません。

    研修実施病院
    沖縄県立中部病院
    応募資格
    • 初期臨床研修修了者であること
    • 卒後3年目から、6年目までであること
    • 自らが就業中の病院にて後期研修医であるか、
        若しくは正職員であり、施設長の許可があること
    • 少なくとも1ヶ月以上、最高6ヶ月の研修期間が取れること
    • 研修のための誓約書・契約書を遵守できること
    募集定員
    年間 約20名
    応募受付期間
    随時
    診療科
    当院の診療科は
    内科(総合内科、呼吸器科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、感染症内科、神経内科、血液・腫瘍内科)、 小児科(一般小児科、新生児科)  皮膚科 外科(一般外科、心臓血管外科)  産婦人科 総合診療科 救命・救急科 麻酔科 形成外科 耳鼻咽喉科 脳神経外科 皮膚科 眼科がある。
    研修受け入れ診療科
    内科、小児科、外科、産婦人科、総合診療科、救命救急科、麻酔科
    研修希望者は以下の応募書類を提出してください。
    書類を診療科で審査し、受け入れ出来るかを決定いたします。
    応募のための書類
    • 推薦状:プログラム責任者あるいは教育責任者から一通
    • 応募者評価表(様式1):プログラム責任者あるいは教育責任者記載
    • 短期研修許可願(様式2
    • 履歴書1通:写真2葉(3ヶ月以内撮影の正面、脱帽、4x4cm)
        内1葉は短期研修許可願に貼り付ける。
    • 当院での短期臨床研修を希望する理由(エッセイ)
    • 応募書類提出先

    担当者:金城
    住所:沖縄県立中部病院
    〒904-2293 沖縄県中頭郡うるま市字宮里281
    電話:098-973-4111 FAX:098-973-2703
    E-mail:och_kenshu@hosp.pref.okinawa.jp
    お問い合わせ:担当者(金城)にメールにて

    審査結果報告
    応募書類受理後2週間以内に採用の適否にかかわらず書面とEメールにて応募者にお知らせいたします。
    採用決定後の提出する書類
    • 短期研修契約書(様式4
    • 短期研修誓約書(様式5
    • 健康状態調査票(様式6
    • 健康診断書 1通
        (身長、体重、血圧、検尿、診察所見、胸部レントゲン所見等。発行所の押印必要。)
        レントゲン写真については間接撮影は不可。(3ヶ月以内の診断書)
    • 医師免許証(写し)・保険医登録票(写し)
    • 臨床研修修了証:初期(写し)
    • 医師賠償責任保険の加入証明書(写し)
    • 直近三ヵ月給与支給明細書(写し)
    • 9. 応募書類提出先

    担当者:金城(総務課)
    住所:沖縄県立中部病院
    〒904-2293 沖縄県中頭郡うるま市字宮里281
    電話:098-973-4111 FAX:098-973-2703
    E-mail:och_kenshu@hosp.pref.okinawa.jp
    お問い合わせ:担当者(金城)にメールにて

    研修内容決定
    研修予定の専攻科部長、専攻科の教育責任者、所属予定の診療科部長および専攻科のチーフ・レジデントによる合議で、個別に対応する。
    ローテーションの調整については基本的に以下の通りとする。
    • できる限り第1希望を優先させるが多数希望者がいる場合は調整する。
    • 希望科(専科)が集中し超過する場合は調整後、希望科(専科)以外へ
        配置(希望順に従い調整配置する。
    • 同時期に集中しないよう可能なかぎり均等に分散させる。
    調整つき次第、採用決定者には文書、電子メールにて連絡を入れ、確認が得られれば最終決定とする。
    旅費・宿泊費
    自己負担。宿泊施設については必要に応じて紹介可能
    研修期間中の義務
    短期研修誓約書の内容を遵守すること。
    評 価
    派遣施設が指定する様式があればそれに従い、ない場合は当院の指定する様式で評価を行う。 研修修了後に修了証明書を発行する
    研修の中止
    基本的に下記の記述に該当する場合に行う。
    病気などのやむを得ない理由により予定研修期間中途で継続困難と判断された場合は、研修を中止させたり、事情が許すのであれば後日、予定の研修を終了させる場合がある。
    著しく問題行動をとり研修委員会がこれ以上の継続を望ましくないと判断した場合は、予定期間中途であっても中止させる場合がある。