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セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは

現在、受診されている医療機関で、ご自身の治療方針が決まらないため、他の医療機関での意見も参考として 治療方針を決定したい方の相談を意味します。直訳すると『第二の意見』です。患者さんご自身が十分納得して 治療を受けるため、病状、治療内容、診断について理解し、今後の治療方針について主治医以外の医師に意見を 求めることです。

当院のセカンドオピニオン外来について

ご相談の対象となる方

患者様ご本人又はご家族の方

患者さんご本人の相談が原則です。ご家族の方でも相談は可能ですが委任状が必要です。

患者さんが未成年の場合は続柄を確認できる書類(健康保険証)をお持ちください。

ご相談内容

患者さんの診断および治療方針に関すること

*次の様な相談には応じられませんのでご了承ください。

・現在の主治医が了解していない場合
・転院・転医の希望
 ・相談の内容が当院の専門外である場合
・現在受診中の医療機関に対する苦情
・治療結果や医師の技量等の評価
・医療費用、医療給付
・医療事故や訴訟の問題
・死亡した患者を対象とする場合
・その他、相談内容が当院では困難と認めた場合

ご相談日

十分な時間を設けさせていただくため担当医と時間調整いたします。

時 間

1回 1時間程度

持参していただくもの

セカンドオピニオン申込書、委任状(ご家族の方が相談する場合)、主治医からの紹介状(診療情報提供書)
診断根拠となっている検査結果(病理標本・レントゲン写真・放射線画像フィルム・検査データなど)

費用(実費)

相談のみ  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5,200円(+消費税)

相談 + 画像診断 + 検査データ 等 5,200円~18,340円(+消費税)

セカンドオピニオンを受けるまでに準備して頂きたいこと

  1. 病気の経過と質問内容をまとめておく これまでの主治医からの説明内容をまとめておくと相談する時役立ちます。
  2. 病気について一般的な情報を集めておく 経験者の話や本、インターネットなどで病気に関して情報を集めておくと相談時に医師のお話が理解しやす くなります。
    セカンドオピニオンを有意義なものにしていただくために受診日までに疑問に思うこと、質問内容などを まとめておくことをお勧めします。

セカンドオピニオンの流れ

①主治医の承諾を得る
 セカンドオピニオンの承諾を現在の主治医(かかりつけ医)から得てください。
(診療情報提供書が必要です)

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②申込み/必要書類・資料の送付
 かかりつけ医療機関またはその地域医療連携室を通して、中部病院地域医療連携室に、必要書類(※1)、診療情報提供書、、必要資料(※2)を揃えて申込みを行ってください。

 (※1)用紙は印刷してご利用ください。

    ●セカンドオピニオン申込書         ●委任状(ご家族だけの相談の場合)    

 (※2) ●検査結果  ●レントゲンフィルム  ●CD-R など

③院内調整、④日程確認のお知らせ
 中部病院連携室にて調整を行い、確定した日程をかかりつけ医療機関にお知らせします。

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⑤日程のお知らせ/必要書類・資料を渡す
 かかりつけ医療機関またはその地域医療連携室より、患者さん(ご家族)へ日程のお知らせと必要資料・資料っをお渡しください。

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⑥来院・相談
 当院の中央受付で手続き後、受診してください。終了後、自動支払機もしくは計算窓口にてご精算ください。
 ※「持参していただくもの」を参照し、必要なものをご持参ください。

⑦相談結果報告
 紹介元の医療機関への返書(診療情報提供書)を作成しご報告いたします。



sekandonagare

●セカンドオピニオンについてお問い合わせ先●

沖縄県立中部病院  〒904-2293  沖縄県うるま市字宮里281
TEL 098-973-4111  FAX 098-982-6568
地域医療連携室(内線3231) がん相談支援センター(内線3232)
平日 午前9時~午後5時(土・日、祝日を除く)